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遠い親戚より近くの『みらいさん』
(中沢 M.O.様)

最初は、自費サービスの家事(片付け・清掃)の依頼でした。母が旭区役所に相談し、みらいさんとのご縁が始まりました。気難しい母のペースに辛抱強くあわせていただけ感謝しています。その後、母の体調変化を察知され介護保険申請、ケアマネージャーの紹介など頂き、スムーズに在宅介護へ移行しました。

身体介護・食事・話相手と、母には楽しみな来訪に変わりました。遠い親戚より近くの『みらいさん』です。また、これまで福祉に無関心であった私ですが、これもアドバイスをいただき、現在、ホームヘルパーを志しています。我が家では、点ではなく線として、何から何までお世話になりました。

ますますのご活躍を願っています。

かけがえのない存在
(生活支援事業を利用 S様 40代)

みらいさんを最初に利用させて頂いたのは、第2子を妊娠したときです。ひどいつわりのため、育児や家事のお手伝いをして頂けるところを探し、タウンページで偶然見つけました。電話すると、すぐ家に訪問し、今後のことを手早く計画してくださいました。2歳の娘と私の世話、買い物や掃除、食事作りなどをしていただき、精神的にも身体的にもつらい状況の中、本当に心強く思いました。

それから、現在に至るまでずっと利用させて頂いています。今は、子供が病気のときの家庭保育や、保育園の送迎などをお願いしています。みらいさんは皆さん誠実な方で、安心してケアをお願いできます。私たちのように、おばあちゃんやおじいちゃんを頼れない家族にとって、みらいさんはかけがえのない存在です。

しかし最近、ケアをお願いしても、人手不足のため、断られることが時々あります。マンパワー不足が解消されることを祈るばかりです。

我が家にさした希望の光
(介護保険を利用 80代 K様のご家族)

「こんちにはぁ!」その明るい声が我が家に光をさす瞬間である。

元気だった義母が突然倒れ、歩けなくなった。いつも「死にたい!」の連発である。次第に介護する自分も気がめいり、うつ状態へとなっていく。

そんな中、突然『ヘルパー頼みなさいヨ。』という知人の声を思い出し、早速ケアマネさんに依頼することに。

―――見ず知らずの方が家に入ってくるという抵抗感はあったものの、先ずは自分の闇から抜け出したかったのだ!―――。

半年後、こうして我が家の介護体制に光がさした。週に三日。夕方の、義母が最も淋しがる『たそがれ時』の午後3時~6時まで。毎回違う方に来ていただき、義母は昔の自分に甦り、私は友人と共に、テニスに、水泳に、お茶飲みに…と、二人で共に小さな幸せを買う。ささやかなれど宝の3時間だ!

家事や身の周りの世話をしながらの何気ないやり取りもあたたかく、個性の違いも新鮮で、母も私も日々楽しみな感謝に耐えないヘルパーさんとの生活である。

他人には言われていたけれど、やはり介護する側が潤い、気持ちにゆとりがなければ、優しい介護などできっこない!これが、私の介護生活から学んだ教訓。いや、ヘルパーさんからいただいた希望である。

義母が長期入院となった今、私はこうして夢を買う立場から同じ夢を売る立場へと、目下挑戦中である。

認知症の両親のケアをしていただいて
(介護保険と自費サービスを利用 88歳 T様のご家族)

私の両親は、ほぼ同時期に二人とも認知症になり、子供が私1人で仕事もあり同居もしていなかったために、かなり早い段階から第三者の手を借りなければならない状態でした。でも心の準備が無かったため、どうしたら良いのかわからずにいたのですが、以前から「ご両親のことで何か困ったことが起きたら相談して」と言ってくれていたOさんに相談して「みらい」さんを知りました。

以来今日まで5年近く、ほぼ毎日のように皆さんに助けていただいています。父は人の好き嫌いのある人で、会わない人とはうまくいかないこともあるのでそれが心配だったのですが、幸いそんなこともなく穏やかに日々を送っています。私が体調を崩して急にヘルプをお願いしても、必ずどなたかが入ってくださるので本当に心強く、感謝しています。

5年以上のお付き合いで悩み事相談も
(移動介護と介護保険を利用 62歳 Y様)

私は、神経性の難病を患っていて、「みらい」を利用するようになってから、もう5年以上の月日が経ちます。

最初のころはプールの往復だけでしたが、今ではガイド(移動支援)を使ってプールや病院の帰りに公園を散歩したり買い物をしたりと、色々なところに行っています。そのようなお付き合いを通して、信頼関係も深まっていき、今では悩み事などの相談に乗ってもらったりもします。

今、私は自分では何一つ出来ないため、全面介護をしてもらっています。大変なことだと思うのですが、いつも明るく親切に接してくれるので、気持ちよく利用することができます。これからも変わらぬお付き合いをお願いいたします。(娘さんの代筆です)

暖かい手につつまれて
(介護保険と移動サービスを利用 S様 77歳)

平成14年夏、思いがけなく私は肺ガンが見つかりすぐ入院手術ということになった。自分のガンは何とでもなるが、困ったのは夫のこと。というのも同じ年の 春に彼は自宅の階段から後ろ向きに転落、首を強打した。幸い特に異常はなく、強い首の捻挫という診断だったが、4、5ヶ月経っても首は動かず、痛みはなく ならず、前々からの足のおとろえも加わって、日常生活すべてに私の手が必要な暮らしになっていた。そんな時の私の入院である。早く退院できたとしても手術 後の体で今まで通りの世話は無理と判断した私は、事情を話し介護保険や援助して下さるグループはないかと、知人達にSOSを発信した。幸運はすぐ近くから 寄せられた。長年の勉強仲間であり隣人でもあるOさんが「みらい」を紹介して下さったのだ。私は公的な手続きをすませ、今後のことを「みらい」の方達に託 して後顧の憂いなく入院することができた。

「みらい」との出会いは今年で足かけ5年目に入る。散歩をし好きな草花を語っていた夫は、病気の進行にともなって今は言葉もなく、殆ど病床にある。胃ろ うの処置を受けたのは1年前、「みらい」の方達と出会った頃から考えると別人のようになってしまった。現在は週4日、清拭・口腔ケア・おむつ交換・マッ サージなどの日常の身体ケアを「みらい」にお願いし、これを軸にして訪問看護週3日、さらに整形外科・内科・歯科もお医者様が月1、2回の割合で往診して 下さる。大勢の方達の目や手に守られ本当にありがたい。

こんな日々の中で介護について考え感じることはたくさんある。その一つ二つを記してみると、

  1. 介護グループ、組織は創立時の志をずっと灯し続けてほしい。
  2. ヘルパーの技術は人によって違うのは当たり前。その人それぞれの自然な誠意に、音楽や絵、スポーツなどモロモロの要素(個性)がプラスされていると心豊かな思いがする。
  3. プロ意識の強いベテラン集団であるよりアマチュアの素朴さと暖かさが残っている方がすがすがしい.....。

「みらい」さんとの出会いを本当に感謝している。

人に頼むことの難しさを乗り越えて
(介護保険と自費サービスを利用 S様 80歳)

私の場合5年ほど前、一人暮らしだった姉を見てきて色々解っていたつもりだったが、入院先の先生に退院といわれ考え込みました。というのは、片道2時間の通院介護に家内は疲れ切っているし、年令からしても体力なく家内自身の通院もあり、私の通院にどうしたらよいか名案も浮かばなかった。3カ月あまりの入院で足が弱くなり体力も落ちたので、近くの病院への通院にしてもらったが、ケアマネージャーさんが「みらい」さんを見つけてくれて、今利用させてもらって助かっています。

通院の足、病院内外の介護、帰宅まで一貫して御願いでき、週1回部屋、ベッド、トイレ、浴室等のお掃除をお願いしています。不定期な通院にも対応して頂き助かっています。介護保険に関係あるなしに関わらず頼めて良かった。我々の年代は人に頼まず自分たちで解決しようとする考えが強く、また家の内に他人が入り込むことにすごく抵抗がありましたが、姉を見ても介護は今の年令では不可能なこともわかっていたし、その人に頼むという難しい入り口を思いのほか楽に入ることが出来て、今の状態にさせてもらいました。

昔と違って、家族構成や教育から、昔の良い風習もなくなり身内で見られる、または見ようとする考えが少なくなったのは、余りよいことではないと思う。家族の大切さは必要ではないでしょうか。ごく自然に、老後は家族に見てもらう環境が欲しいし、どうしても無理なところだけ他人にお願いするのが現代としては適切かと思う。

「みらい」からの皆さんは一生懸命やって頂き、また安くやっていただくので助かっています。

夕食づくりに感謝
(自費サービスを利用 児童ファミリーグループホーム)

この日本で、約3万人もの子ども達が、様々な理由で親と一緒に暮せないという生活をしています。子ども達の生活の場として、過去の大規模な児童養護施設の生活は見直され、近年はそういう子ども達が「地域で普通に暮す」という事の大切さが問われるようになりました。我が家もその一環として普通の民家で夫婦と子ども達とで生活しています。

「みらい」さんには週3回ほど夕食作りをお願いしています。子ども達の中には、親に食事さえもきちんと用意してもらえなかった子もいて、ある日子どもがぽつりと言いました「食事は大事だよね」と。

「みらい」さんのお仕事は、私達の仕事の重要な一部分として子ども達の思い出に残っていくことでしょう。感謝。

小2の娘を見守っていただいて
(自費サービスを利用 S様 30代)

1.「みらい」を利用したきっかけ 私は看護師をしており、主人は会社員の共働きの家庭です。小学2年になる娘が1人おり、以前は学童保育を利用していたのですが、諸事情で利用日数が減ったことと夜勤の日など主人も帰宅時間が遅いため子供一人で待っていなければならず、このような世の中ですから不安も大きくどうしようか...と悩んでいたところ、知り合いが紹介してくれ、すぐに電話しました。

2.「みらい」を利用しているサービス 子供が「はまっこ」に行っているので、子供の迎えと公文の送迎、軽い掃除と夕食準備。その他、子供と遊んでもらっています。

3.「みらい」を利用して助かっている点、良かったと思う点 子供が寂しい思いをせずに過ごせていることと、何といっても仕事が終わって遅く帰ると、おいしい食事ができていることです。以前は、自宅を通り過ぎて学童へ迎えに行き、食事の準備をしていたため、簡単にできるもの(冷凍品や揚げ物、肉を炒めたもの、スーパーの惣菜など)で済ませていました。そのため、夫や子供の健康管理どころではなく、栄養バランスの悪い食生活をしていました。いつも、おいしい食事を作ってくださり、感謝しています。また、時間も有効に使え、本当に「みらい」を利用してよかったと思っております。

4.「みらい」のサービスについて、感想・要望など とてもよい方と出会えて感謝です。子供が料理に興味を持っておりまして、ワーカーさんにご指導してもらっています。現在のサービスで十分満足しています。「みらい」を利用される方が増えてお忙しいのではないかと思いますが、このようなサービスを利用しなければ生活が成り立たない人もいるので、利用する側のニーズも高まると思います。今後もどうぞよろしくお願いします。

わがままな利用者
(介護保険と自費サービスを利用 T様 65歳男性)

私の一人暮らしは、もうかれこれ28年にもなります。32歳で頚髄損傷という重度の障害を負ってから今年で33年目を迎え、支援費制度から今では介護保険制度に認定を受けるようになりました。県社協発行のワーカーズコレクティブの事務所をまとめた本から「みらい」を探しあてたのは4年ほど前で、一人では自動車への移乗が難しくなってきた頃からです。それまでは一人で入浴ができていましたが、やがてこれも危なくなり、いまでは全面的に「みらい」のヘルパーさんにお願いしている有様です。入浴や衣類の着脱、車への移乗や外出支援など、いつもきめ細やかで丁寧なケアはすっかり生活の一部となり、私の自立と社会参加を支えてくれます。

わがままな利用者として感謝の一語に尽きます。ありがとう。